プロミスは外国人でも借り入れ可能?キャッシングの審査基準は?

外国人も借り入れできる?キャッシングの基準は?

中国人の爆買いをはじめ、日本各地のさまざまなところでさまざまな国の外国人を見かけますよね。

 

彼らは旅行として日本に訪れているというのはもちろん、友人に会いに来る、そして日本のことを気に行って住みたいと願って来たり、学校に通いたいということで留学してきたり。

 

それぞれがさまざまな理由で日本を訪れて、そして長期的に滞在しています。

 

中には日本にずっと住むということで、永住者になるという人も少なくありませんよね。

 

さて、そんな外国人の方が日本で暮らすには、まず何はともあれお金が必要です。通訳など外国人ならではの職業に就くこともできるとは思いますが、それも難しいということが少なくありません。

 

そういったときに、ちょっとした「つなぎ」としてキャッシングを利用することがありますが、外国人の方でも日本のキャッシングを利用することができるのでしょうか?

 

プロミスの審査条件を満たせば外国人も◎

プロミスをはじめとする消費者金融では、外国人の方でもキャッシングを「利用できる」としています。

 

ですが、利用できるとはいえやはり日本人がキャッシングを利用するよりも少し条件が厳しくなっているので、ご注意を。

 

とはいえ、想像できるように基本的な条件を満たせばOKです。

 

外国人の方がプロミスでキャッシングをするためには、まず本人確認書類として「在留カード」もしくは「特別永住者証明書」を用意しなくてはなりません。これは短期間で母国に帰ってしまい、返済ができなくなってしまうのを防ぐためです。

 

在留カードは少なくとも3ヶ月以上の日本在留が認められている人に交付されるので、たとえ借り入れをしても返済する時期はまだ日本にいるということになります。

 

また、日本人と結婚して永住者の権利を持っているという方は、その証明をしなくてはなりませんので注意してください。

 

そしてもうひとつ注意したいのが、いくら在留カードや永住者証明書を持っていたとしても日本語が理解できないという方はNGです。

 

通訳が必要になるという方はアウト、自身でキャッシングの説明を読んで理解できるという人でなければ、キャッシングの審査に通過することはできないと言われていますので、こちらも併せて注意するようにしてくださいね。

 

日本語もきちんと理解できる、また返済時期に日本にいることを証明する在留カードや特別永住者証明書を持っている、そして日本国内で安定して収入を得ている、年齢も基本的な審査条件にあてはまる…。

 

このすべてを満たさなくてはプロミスでキャッシングをすることができませんので、覚えておいてください。

プロミス審査前に確認!